説明
Auto DWG PDF Converter は、DWG(AutoCADのネイティブ形式)およびDXFファイルをカスタマイズ可能な方法でPDFに変換するソフトウェアです。技術図面を扱うプロフェッショナルによって使用され、PDFのような普遍的な形式でプロジェクトを共有したり保存したりする必要があります。
主な機能:
- バッチ処理:
複数のDWGまたはDXFファイルを一度にPDFに変換でき、複数の図面を持つプロジェクトの時間を節約します。 - 単一のPDFへのファイル結合:
複数の図面ファイルを1つのPDFドキュメントに結合でき、複雑なプロジェクトを整理するのに最適です。 - 特定のレイアウトまたはレイヤーの変換:
DWGファイルから変換したいレイアウトやレイヤーだけを選択する柔軟性があり、PDFに不要なデータを含めないようにします。 - PDF内の検索可能なTTFフォントの保持:
PDFファイルにTrueType(TTF)フォントを保持し、テキストが検索可能になるため、レビューや迅速な検索に便利です。 - 権限管理:
PDFに印刷、コピー、または変更の許可などの制限を設定でき、文書の使用に対する安全性と管理を保証します。 - CTBファイルをサポートしたラインの太さ管理:
PDF内のラインの太さやスタイルを管理するためにCTB(カラーテーブル)ファイルをサポートし、元の図面に対する忠実性を保ちます。 - OLEエンティティの互換性:
変換中にOLEオブジェクト(テーブルや埋め込まれた画像など)を保持し、追加要素が失われないようにします。 - カスタム水印のサポート(Pro版のみ):
Pro版では、知的財産の保護や文書の識別に役立つカスタム水印をPDFに追加できます。 - コマンドラインサポート(サーバー版):
サーバー向けのバージョンには、企業のワークフローを自動化するためにコマンドラインによるコマンドサポートが含まれています。 - AutoCADのバージョンとの互換性:
1997年にリリースされたR14から2025年版までのAutoCADバージョンで生成されたファイルで機能し、幅広いユーザーとプロジェクトをカバーします。