SoundVolumeCommandLine (svcl.exe) は、コマンドラインから音量に関連する多くの操作を行うことができるコンソールアプリケーションで、デバイスやアプリケーションの音量を設定したり、ミュート/アンミュートしたり、音量を上げたり下げたり、特定のチャンネルの音量レベルを設定したり、デフォルトのレンダリング/キャプチャデバイスを設定したり、特定のデバイスの現在の音量レベルを取得したり、その他多くの操作が可能です。
svcl.exe は、SoundVolumeView ツールのコンソール版で、SoundVolumeView のすべてのコマンドを同じ構文で svcl.exe で使用できます。このツールのコマンドの使い方を学びたい場合は、開発者のウェブサイトのこのページにアクセスしてください。
また、/Stdout という新しいコマンドもあり、これは svcl.exe でのみ利用可能で、実行されたコマンドに関連する情報を stdout に送信します(下記参照)。